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2018/08/01

衣装に込められた意味



みなさま、こんにちは。


ブログに訪問いただき
ありがとうございます^^


今日から8月が始まりますね!

真夏の日差しがぎらぎらと照りつける日が続いております。
お体に気をつけてお過ごしください。


さて本日は ”衣装に込められた意味” について
野間がお伝えしていきます(^^)


待ちに待った結婚式当日。


自分が1番綺麗に見える衣装をまとって晴れ姿を披露したいと
考える方も多いのではないのでしょうか。


それゆえに、衣装選びは結婚する女性の楽しみでもあり
同時に迷ってしまうポイントでもあります。


和装やドレス、ウェディングの小物についても着用する意味が
しっかりと込められているんです^^


日本の代表的衣装といえば白無垢です。




白無垢の「白」には、「純潔」
「清らかな身と気持ちで式を迎え、嫁いだ先の色に染まる」
という意味が込められています。


素材や織り方・柄などの違いによって
色々なバリエーションがあります。


挙式後の披露宴では色打掛に着替える姿を多く見ます。





色打掛は挙式後に、「嫁いだ先の色に染まった」ことや
「豪華な吉祥模様で花嫁の旅立ちと両家の繁栄を願う」事を示しています。

昔から色打掛に多い色は赤色。
赤色には自分の身は自分で守るという意味が込められているんです。

意味を知って着るとより気が引き締まります^^


そして着物とドレスでもそれぞれ違う魅力があります。

着物は柄や色で選ぶ楽しさ
ドレスは形、素材・質感で選ぶ楽しさ


ウェディングドレスの色といえば「白」が思い浮かびますよね(^^)

「ウェディングドレス=白」が定着したのはヴィクトリア女王が
自らの結婚式で白いレースとシルクサテンの生地の
ウェディングドレスを着用してからと言われているんです。







このように衣装やアイテムには、ひとつひとつ意味が込められています。
本来の意味を考えていくと、なかなか奥深くて楽しいものです。

由来にちなんで選んでみるのもきっと楽しいです^^


込められた想いや意味を chouchoubridal プランナーが
ひとつひとつお伝えさせていただきたいです!


野間




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